かぶりこなす、レディース帽子のかぶり方【ハンチング・ベレー・キャスケット編】

ハンチングキャップ、キャスケット、ベレー帽は特徴的であるがゆえに、ハードルが高いと感じることもありますね。

基本的なかぶり方やトレンドを抑えて、帽子の特徴でファッションにワンポイントを添えてみましょう。

ハンチングキャップは前後逆にしてアクセントに

シーズン問わず被れるハンチングキャップ。

クラシカルな印象のあるハンチングも被り方ひとつで、スポーティーな服装にも合わせることができるなど、ファッションの幅を広げてくれるアイテムです。

前髪の生え際くらいで真っすぐに被る方法が基本の形です。

そこでツバを少し斜めにすることで、被り慣れている雰囲気が出てオシャレになります。

前髪をしまっておでこを出すことでスッキリまとまった見た目になり、プラス深めに被ることで小顔効果にも。

もうひとつのオススメは、前後逆にする被り方です。

カジュアルなコーディネートの“はずし”として人気で今年らしい旬なスタイルとなっています。(※正面から見るとベレー帽のような形になります)

前髪をしまって深めに被ることでクールに、前髪を出して浅めに被れば、カジュアルな印象になります。

また後ろにロゴがあるデザインのハンチングの場合、前に被ることでワンポイントにも。

ベレー帽は前髪の量と出し方で印象を変える

ベレー帽は帽子の中でも被り方少し難しくチャレンジできないという方がいるかもしれません。

しかし、前髪と被る角度を意識することで一気にオシャレになります。

ベレー帽は前髪を潰したような見た目になるので、出す場合は重くなり過ぎない程度にするか、中にしまい込んだ方が“こなれ感”も出せます。

帽子を被るとき、前髪を出すことが多いという方も前髪なしにするだけでいつもと違う雰囲気になれます。

また髪をおろして被るときは、左右のどちらかにまとめて流したり、クリップ等で留めたりするとスッキリ明るい印象になります。

前から被り、後ろや左右に倒す被り方がオーソドックスでオシャレな着用方法です。

少し大きめのサイズを選び、後ろでくしゅっとすることで頭を小さく見せる効果もあります。

(※浅く被りすぎると、おさまりが悪くなるので注意してください)

キャスケットは前髪×深く被るでコーディネートの主役に

カジュアル・きれいめ、どちらのコーディネートにも似合うキャスケット。

丸みのあるデザインなので被るだけで女性らしさを演出できます。

プラス深めに被ることで可愛くなり過ぎず甘さをおさえられ、コーディネートの幅も広がります。

前髪をしまって深く被り、キチっとし過ぎない方がクールに決まります。

深めに被りながらも耳を出し、サイドの髪をサラッと出すとエレガントな雰囲気に。

顔の大きい人のキャスケットは頭頂部にボリュームがあるタイプを被ることによって、バランスが取りやすくなります。

反対に小顔の人は小さめのキャスケットを選んだり、あみだ被りをしたり少し工夫するだけでボリューム感を減らしてまとまりを出すことができます。

毛量が多い、耳上サイドが重たい印象があるという女性は部分的に髪の毛をまとめることをオススメします。

方法としては顔回りの髪の毛を少し残しながら上部分を取り、結んでいきます。

その結んだ箇所をくるっとしながらキャスケットの中におさめるように被ることで全体的に重さがなくなり、スッキリとします。

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